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野外LIVEと読書
先日、栄広場でVANISHINGが
LIVEするとの事で急遽行ってきました。

前からVANISHING見たかったので行けてよかった~。
なんか久々に大きな音を聞いた気が(笑)

すでにLIVEのあの空間が懐かしい。
時間経つのって早い。
でも、すぐに耳が慣れるもんだす。
そして久々のLIVEのウキウキ感楽しめました。


そいや、他にも色々なジャンルの人達が出てて
「次がVANISHINGやな!」と思って見てたら
中年?の男性たちがワラワラと前を陣取ってて

「音も変わって、きっと中高年層の
お客さんが多くなったんやなー!!」

と、思っていたら
まさかのアイドル登場。


ん?・・・・・・・・あ、そういう事か|д゚)!
と、一人ずっこけてました。


暑かったけど良い一日でした。





それから、久々に小説読みました。
夏が近づくと、読書熱が上がるんですよ。

1468812241762.jpg

読みやすい短編集。

夏っていったら平山さんっしょ。
ドロッとミステリーやん。

本当に登場人物のほぼ大半が
めちゃくちゃムカつく奴ばっかで
読んでいる間イライラ。

作品に出てくるような状況はリアルにあるだろうし
似たようなニュースはある。
こんな人間、それ以上のろくでなしは実在してて
そう思うとやり切れない気持ちになる。

って内容かな。


どんな凶悪犯罪者でも
産まれた時は、とても純粋無垢やのに・・・って思う。





つい先日、あべちゃんとメールしてて
シリアルキラー展なるものがあったらしく
行ってきたみたい!
わぁ~めっちゃ行きたかった。

その話の流れで想い出した
昔ミナミにオススメされた
ノンフィクションものを買おうかと思ってて。

あーでもきっと読むと堕ちるよなー。
堕ちるってゆうてたしなぁ。

迷うなー。でも読みたいなー。


あーあーあーどうしよ。



あ、それよりも
今は息子の誕生日に向けて
手作り布絵本を作ります(゚Д゚)ノ

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東野圭吾・堀内公太郎
読書の秋やなーと思っていましたが
もう気付けば冬やん(;´・ω・)

ネックになっていた小説も読み終えて
2日前に読み終えた小説がこちら。

CA3J0909.jpg

【夜明けの街で/東野圭吾】

・・・あらすじ・・・

運命的な出会いでもなく、バッティングセンターで出会った渡部と秋葉。
2人は出会いを重ねて深い仲になっていくが、
渡部は秋葉が高校生の頃に起きた、ある殺人事件の関係者だと知る。

犯人は未だ捕まっておらず、
秋葉がその事件の容疑者扱いとされていることも知る。
事件は既に15年が経過しており、3月31日が終われば時効を迎える。
自分が築き上げてきた家庭が壊れることを恐れながらも
秋葉に惹かれる渡部は、その事件と関わりを持つことになる。



簡単に言っちゃいますと、
既婚者の男性が、社内の派遣社員と不倫しちゃいます。
んで、付き合っていくうちに相手の女性が、ある殺人事件の
容疑者やと知るんです。
その事件の時効も間近、主人公の心情が色々変化するわけです。


感想としては、
主人公の男にムカつきました('Д')
何かと自分の都合の良い風に
自己完結する感じとかイライラしますわー。
「悲劇のヒロインぶってんやねーど!!おのれ!!」と
ムカつきほーだい。ほーだい。

イライラするとは言え、
読んでいるうちに登場人物に対して
何かの感情を抱ける作品っちゅうのは
悪くない作品やとは思うんです。
少なくとも途中放棄はしないタイプの小説やと。


ミステリーって先読みするのも楽しいんやけど
いかんせん、自分単純すぎて
作者の罠によく引っかかる(;´Д`)
でも逆にその方が楽しめるんかな?

結末を知って「こんなことも予想できんかった(;O;)」と、
がっくり肩を落とる事もしばしば。


2011年に、映画化されているらしいです。
そんなの全然知らんと読んでました(◎_◎;)




そんで、今日読み終えた作品がこちら。

CA3J0907.jpg

【公開処刑人 森のくまさん/堀内公太郎】

・・・あらすじ・・・
公開処刑人「森のくまさん」。
犯行声明をネットに公表する連続殺人鬼だ。
捜査本部は血眼で犯人を追うが、
それを嘲笑うかのように惨殺は繰り返され、世間は騒然となる。
殺されたのはレイプ常習犯やいじめを助長する鬼畜教師など、
指弾されても仕方ない悪党ばかりで、
ネットには犯人を支持する者まで出始めていた。
一方、いじめに苦しみ、自殺を図ろうとした女子高生の前に、
謎の男が現れ…。



なんて幼稚なタイトルと表紙でしょう(-ω-)/

「このミス大賞」の隠し玉作品らしいですね。
初読み作者でしたが、2~3日で読み終えました。

一気読みできる作風で読みやすい。
展開も多くて分かりやすい。
解説にもあるけど劇場型シリアルキラーもので
いかにもB級っぽいネタと文体。

こういう系の小説は後には残らんし
読み返したくなるほどではないけど
嫌いじゃないです。
サクサク感が好み。
文体も分かりやすいけど節々がちゃんとしているというか。

時々読みたくなる少し間の抜けた系です。
息抜きには持って来いかな。


前半で、犯人分かったと思ったけど
見事に裏切られました。
あーやっぱり私って単純( ゚Д゚)


一気読みしたい本はスピード感大事やと思う私は、


サランラップを巻いて浴室へ持ち込み。

※風呂へは、¥100文庫本OKでそれ以外はNGと勝手に決めている。
相方の相談なしに(-_-;)



そこまでは良かったけど、
お風呂のフタに肘付いて読んでいたら

肩と胴体の間が激痛・・・(*_*)

ワキの側面?肩口?何?イッタ~~いっっ!!!

なんてこったい・・・
とんだおまぬけ野郎だよ、お前はっ( ̄д ̄)


でも、きっと風呂読みはやめない。

懲りないヤツやよ、お前は。


そうそう、今読んでいる角田さんのは
短編集で長編読んでいる間の寄り道なので
まだ1/3くらいしか読んでないっす。


しかし。。。読書もええけどエエ加減に借りている
ビデオも観ないと申し訳ないなぁ・・・(;´・ω・)
サワリの森【西浦和也】
CA3J0896.jpg

はぁーやっと読み終えたわ(;´Д`)

初めて手にした方。
なんでも怪談蒐集家らしくて。
そういう方面では有名な方なんかな。


いやー結構苦手やなー。。。と
初っ端から否定的(;´ω`)
怪談はいけるけど
現代版の怪談の長編は微妙。


怖いで苦手、じゃなくて
もう展開に興味が湧かんというか
どんな結末にもできるやないのって思って
先を読む気にならん。
でも、ここまで読んだらって半分以上意地で読んだよ。

早く終わってくれー!!って願いながら。


うーん、、、微妙。
やっぱり微妙。
オカルト的な読み物は短編で十分や。
長編はキツい。もたつく感じが嫌。

しかもつまらんから余計に長く感じるんやよなぁ。

物語も、短編に見せかけて
実は、繋がっている伊坂スタイル(と、勝手に呼んでみる)で
前半はちょっといけると思ったけど
後半の詰め込み過ぎ感は否めん。

多分もうこの人のは読まんなぁ。

現代版のオカルトが好きならいけるかもって感じです。


BLOGにあげてないけど
古本はちょこちょこと買っていて
(欲しいのを見付けるたびに
おぉ!!運命やな!買わんと!って思う。)
10冊以上は買ったんやけど
なんせこいつで足止め喰らったので
全然読めてない・・・(;・∀・)
(って、言い訳いってみる・・・誰に?)

買う量と読む量が比例してない(T_T)
斜め読みとか習得したい(;´・ω・)


また気が向いたら
備忘録的に書いてみる。


今読んでいるんは、
東野圭吾さんと角田光代さん。
二人とも非常にメジャーな方ですわな。
私には珍しい感じの選択。

※最近気付いたけど私には二冊読みが向いている。

CA3J05940002.jpg

CA3J05920001.jpg


最近、鳥の集団に遭遇します(゚Д゚)ノ
嗚呼・・・・・・・・・可愛い。
うーん、可愛いよーう!!


いじょう。
続・読書
CA3J07540001.jpg


こないだ読み終わった二冊。
・・・・・というか一冊と半分。

まずは左側の
【いのちのパレード/恩田陸】
こりゃ、半分で読むのやめました(-ω-)/

この方有名やけど、
なんか今まで手を付けなかった。

それでもジャケの良さとタイトル、
ちょっと惹かれたので
とりあえず短編集から、と思って
半分まで読んだけど・・・・・

これは久々にかなり苦手やど・・(;´・ω・)


グロい、とか、怖いから、とか
そんなんやなくて
(むしろそういうのは十八番。)

文章が好みやなくてイライラ( ̄д ̄;)

好きな方いたら、申し訳ないんですけど
ここは読解力のないペーペーが言っとると
我慢してくんなまし(;´∀`)

物語の背景の色付けの仕方が
華美すぎるっていうのかなー。
繊細で上手なんやろうけど
嘘っぽすぎて入ってこないってのかな。

私の読んでいる小説はほとんど
嘘の物語やけど、
これは入り込めんす(汗)

集中力がないっちゃ、それまでですが(笑)


好みやない小説はパッと切り捨てる!!!
これって大事( `ー´)ノ


なので、もうこの本はお蔵入りするでしょう
(゚Д゚)ノサイナラ。


んで、横の短編集。【七つの黒い夢】

おう・・・これまた恩田さんが入っておる(笑)
でもこういうのは気にせん(;´∀`)
なんせ、乙一目当てやったしの。

内容は普っっ通ぅううううーーーでした。
きっとこれも売却決定。
相方も読み終えてからの判断ですが(/・ω・)
あ!!でも一人違う作品も
読みたいと思った人おったな。

こういう複数の人がばーっと入っている
短編集はそういう発見が楽しい。
幅が広がってくよなぁ。すんばらしい。


ほいでもって最近ウチに
仲間入りした子達。

CA3J07560002.jpg

一番左は今ドラマでやってますね『家族狩り』
その原作【幻世の祈り】。
天童さんは知っとったけど
持ってる本【悼む人】が相方いわく
「面白くない」らしいので手つかず。
冒頭をパラッと読んだところ
これはいけそうなので80円で購入( *´艸`)
ドラマの原作を買うなんて自分でも珍しい。

それから今が夏やなかったら買ってないであろう
内容っぽいものも購入→【サワリの森
なんか怖そうなんよねー。
夏につられて買ってしまった(・∀・)


夏はミステリーやホラーですなぁフム(*‘ω‘ *)
てか・・・一年中そんなんばっか読んでますが(笑)


こないだ読書の利点ってのを調べてたら

【読書をする人は、

コミュニケーション力がつく。】



って書いてあって相方に伝えたら

「俺ら全然やんけ。嘘やん(・_・)」

と、一言ゆうてました(汗)


おう・・・のー!!
勘違いする所やったわい(゚Д゚)ノ

ほんまやん、嘘やんけっ(;´Д`)!!!
読書メモ
良し悪しに関わらず、
過去に読んだ小説を
自分のメモ変わりに
書きとめておこうと思います。


今回はこの二冊。
読んだのは大分前(´・ω・`)
両方とも、何に惹かれたかというと

10代の作者が書いたという点。

piero.jpg

殺人ピエロの孤島同窓会/水田美意子

<内容>
日本から1500キロ離れた、東硫黄島。
島の外輪火山が噴火し、住民は東京に強制移住させられ、
現在は、観測所を守っている老人がひとり住むだけの孤島である。
そんな島で同窓会が開かれることになり、
4年ぶりに東硫黄高校同窓生が集まった。

出席者はクラスメイト36人中、不登校だった1人を除いた35人。
和やかなムードで進んでいた同窓会は、
突如現れた殺人ピエロにより恐怖の孤島と化す。

ゲーム的な趣向で、次々と同窓生たちを惨殺し始める
殺人ピエロの正体は?


kokureisui.jpg


黒冷水/羽田圭介

<内容>
兄の部屋を変質的にアサる弟と、執拗に監視する兄。
出口を失い暴走する憎悪の黒冷水…。
史上最年少17歳・高校生による第40回文芸賞受賞作。
『文芸』掲載を単行本化



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現在、両方とも手元にはない(;´∀`)
はい、売りました(笑)

読んだ本の内容って細かくは覚えてないけど
自分的にどのくらい面白かったか?は
覚えてます(=゚ω゚)ノ

”殺人ピエロ~”の方は
この内容を12歳が書いたとしたら
凄いんやろうけど、細かい部分とか
ストーリーの展開がどことなく
ぎこちなかったかなー。
本読み始めたら12歳が書いたとか
関係ないしね('Д')
正直つまらんかったー。

”黒冷水”の方は
読みやすかった覚えあり。
スラスラ読めた気がする。
展開の良さがありました。
個人的には嫌いではなかった印象。
全体通してイヤな雰囲気の内容で
スッキリしない内容やったような。




ただ、どちらも2回読むかといったら
多分読まないので売却行きでした( `ー´)ノ


手元に残すのはまた読みたくなる
可能性がある子達ばかりなので(*'ω'*)


過去に読んで手元にあるないにも
関わらず気が向いたらまたメモします('ω')



あっと、この記事、少し前に書いたけど
その間に2冊読み終えたのでちょっと載せます(●´ω`●)

CA3J0750.jpg


【白い部屋で月の歌を/朱川湊人】

<内容>
ジュンは霊能力者シシィのもとで除霊のアシスタントをしている。
仕事は霊魂を体内に受け入れること。
彼にとっては霊たちが自分の内側の白い部屋に入ってくるように見えているのだ。
ある日、殺傷沙汰のショックで生きながら霊魂が抜けてしまった少女・エリカを
救うことに成功する。だが、白い部屋でエリカと語ったジュンは
その面影に恋をしてしまったのだった…。


この方の作品は初めて読みましたが、
他の作品の内容を見るからに幅広い作風を
持っている方なんだと思います。
途中で『これはバッドエンドやなー』と
分かったけどやはりそうでした。
切ない感じでしたねー。
これは2作入っていますが、
私はもう一つの『鉄柱』の方が好きでした。

簡単に内容をいうと
ある街に越してきた夫婦の話。
その街はどこか普通じゃなく、
その普通ではない理由は『鉄柱』があるという事。
それは自殺する人のための柱だった・・・・・

って、ざっくりいうとこんな感じです(;´▽`)


それからみはる姉さん
もらった短編集(=゚ω゚)ノ

【5分で読める!怖いはなし】

『このミス大賞』の
編集部から出てるオムニバスですねー。

激短編集は唯一私が早く読めるタイプの小説です。
2~3日くらいで読んだかな。
(2冊同時進行やったので汗)

うん、先が読めてしまう!!( *´艸`)

先が読めるからってつまらないとは
限らないのですよ(/・ω・)/
分かってても面白いのが小説。
読ませ方?表現の仕方?で
全然楽しめる。

うん、真梨さんは絶対年齢のからくりが鉄板や。
平山さんは現実味を帯びた醜悪さが得意ですね。

この本のお返しに平山さんの短編集を
みはる姉さんに2冊譲ったんやけど読んだかなあ?
きっとあれもすぐ読めるはず('◇')ゞ
少しの時間潰しには激短編集は最適です。

じゃ(・∀・)


プロフィール

tsu-chan

Author:tsu-chan
名古屋在住。Hardcore Punk・小説・映画・植物が好物。
インドア率高め。Reality Crisis&tsu-chanのDJ予定を不定期に更新する「予定」です。愛猫ノロイを溺愛!!
猫にメロメロ。気軽にコメントどうぞ~^^

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