2017/04
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ほら、人間という生き物は、こんなにも愚かで、哀しい。
ヤスとミハルのチュウは
満足していただけましたでしょうか?( ̄ω ̄)

実はあの後、
カッチン&愛知くん夫婦もチューを
させられていました(笑)




・・・・・・と、いうか



愛知君は自ら

喜んでしていたんではないでしょうか(笑)



夫婦仲良しで何よりです。



さて。
またもや小説を買ってしまった。
(ちなみに白夜行は売ってなかったわぁ;)

ここから先は
完全に個人趣味の本に
ついての事なので
興味ない方は
スルーしたって下さいm(_ _;)m



このBLOGで小説の事を
参考にしてくれているって
貴重な方がいらっしゃるので
とっても嬉しいですm(_ _)m

私ゃ、読書家と呼べるほどでは
本当に、全然全然ないので!!
申し訳程度ですが
チラホラと載せていきます^^


CA3J10360001.jpg

『ほら、人間という生き物は、

こんなにも愚かで、哀しい。』


この帯の言葉で即決め。
あー私って単純やな・・・。

あ、でも本当は「慟哭」が目的やったんですけど
帯の通りに、この3冊はセットで読まないと、と思って。


どちらの方の作品も
何冊か読んでいます。

久しぶりに伊坂さんの買ったなー。
この人の小説出る早さって凄いと思う。
こないだ新刊出てたなーと思ったら
またすぐに新刊出すもんなー。
波に乗っているんでしょうね。
それゆえに、少し待っていれば
中古で安く買えるという(笑)

しかし、ちょっと映画化されすぎて
疎遠気味やったんですよね、本当の所。
しかも、映画化されたやつの
半分くらいが全然良くなかった。
(途中で見るのもイヤになった。)
小説を先に読んでいたのも
絶対あるとは思うんですが。
いや、原作が悪いわけではないんですけど。
湊かなえさんの小説とか
売ってたら買うし・・・。
って、なんの弁解かよう分からんけど( ̄Д ̄)




原作が凄く良い背景を醸し出していたり
時代背景がとても情緒あるような作品は、
本当に映像化して欲しくない。
なので恒川光太郎さんの作品だけは
絶対にしてほしくない。
映像化には限界があるけど
自分の頭の中の想像ってのは
とても自由が利くし。
これは読書の魅力でもあると思うんやけど。
自分の大事にしているイメージを
壊してほしくないんですよね。
特にこの方の作品は本当に素晴らしい
雰囲気を書き上げているので絶対いややなー。

・・・って、もし映像化されたら
見なければいいんやけど

・・・やっぱ、ほら・・・

「どんなもんやろなー」って気になるし(笑)


逆に映画化したら面白いかもなー!ってのも
あるんですけどね。
そういうのは結構スピード感があって
トントンと話が進む感じで
物語の構成がハッキリしてるのとか。

それを言ってまうと伊坂さんはそういう
作品多いんやよなー。

あ!!!

貫井徳郎さんの

『天使の屍』は、

映画化賛成かも~。
現代に合った作品やと思うな。
あらすじ載せておきます^^

CA3J0732.jpg




----あらすじ----
一人息子の突然の自殺。
動機が分からない父親は息子が生前親しくしていたと言う友達に話を聞くが、
彼らの反応は淡々としたもの。
それは現状では通常になっているのかもしれない、
妙に大人びた、冷静すぎるとも言える反応だった。
やがて彼らの中の一人も息子を追うように自殺する。
一人の父親がたどり着いた、息子の死に潜んだ驚愕の真相とは。




それから、この小説。

『黒史郎/夜は一緒に散歩しよ』

CA3J0731 (1)

---あらすじ---
作家の横田卓郎は妻を亡くし、娘の千秋と一緒に暮らしていた。
妻の死後、千秋は奇妙な絵を描くようになる。
人ではない異形のものを。そして、ある日をきっかけに
「青い顔の女」ばかりを描くようになった。
千秋はその絵を「ママ」と呼び、絵を描くことに執着するようになる。
もうひとつの執着。それは夜の散歩だった。第1回『幽』怪談文学賞長編部門大賞受賞作品。



これは、これからの季節に
ピッタリな少しゾクッとする小説です。
なんかすごくドロッとした内容で
相方が「これ怖いやん。売らんの?」と
こないだ言ってました(笑)


この2冊の小説は
前に載せたかもしれんですけど
ダブってたらごめんなさい;


しかし、自分の読むペースが
遅すぎてビックリするわー(泣)
先日、読書好きな方々に
とってもおススメ!!と言って
【沼田まほかる/ユリゴコロ】を
ゴリ推ししたんですが
その方々、
「読んだよ!凄い面白かった!」と
絶賛してくれて、嬉しいーー!!って
気持ちと、

「読むの早ぇえええ(°Д°)」

感心してしまいました(´Д`)

私も読むの早くなりたいなー。
速読速読速読・・・。
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プロフィール

tsu-chan

Author:tsu-chan
名古屋在住。Hardcore Punk・小説・映画・植物が好物。
インドア率高め。Reality Crisis&tsu-chanのDJ予定を不定期に更新する「予定」です。愛猫ノロイを溺愛!!
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